FOR SUPPORTERS

支援者の方へ

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相談対応の流れ

島根県医療的ケア児支援センターでは、ご本人・ご家族の意向を尊重しながら、支援者の皆さまと連携し、医療的ケア児への切れ目のない支援体制づくりを行っています。

STEP1

ご本人・ご家族、または支援者から寄せられた相談は、センターのコーディネーターが受け付け、医療的ケアの内容や生活状況、関係機関との関わりを整理します。その際、原則としてご本人・ご家族の同意を得たうえで、必要な支援者間の連携を進めます。

STEP2

相談内容に応じて、対応や支援の方向性を検討し、保健・医療・福祉・教育など関係分野と情報共有を行います。必要に応じて訪問による情報収集や、ケースカンファレンス等を実施し、現場の支援が円滑に進むよう調整します。

STEP3

支援センターは、支援者の役割を整理し、関係機関同士をつなぐ後方支援の立場として機能します。日常的な支援の主体は現場の支援者の皆さまであり、センターはその支援を補完し、支援体制全体を支える役割を担っています。

入院・在宅移行後の支援について

医療的ケア児支援センターは、必要に応じて関係機関と調整・連携する後方支援の役割を担い、ご本人・ご家族が安心して在宅生活を続けられるよう支えます。

本図は島根県健康推進課の資料を参考に作成

STEP1|在宅意思決定期

医療的ケア児支援センターは、必要に応じて関係機関と調整・連携する後方支援の役割を担いご本人・ご家族が安心して在宅生活を続けられるように支えます。

STEP2|在宅準備期・移行期

退院前カンファレンスを行い、医療・保健・福祉・教育・就労関係者等が連携して在宅生活の準備をします。

STEP3|ライフステージに応じた支援(就園・就学・卒業後)

コーディネーター(保健所保健師・市町村保健師・相談支援専門員)が中心となり、かかりつけ医、訪問看護やリハビリ、保育・教育機関等と連携しながら、家族参加型の支援を行います。
就学中は、学校や教育委員会が中心となり、コーディネーターと連携しながら支援を行います。

慢性疾患・医療的ケアのあるお子さんのためのガイド